2022年05月14日

ブロードバンド予備校 自宅受講できます。

高校生のための映像授業ブロードバンド予備校は、自宅受講が可能です。
中標津町外に住んでいる高校生で毎週通うのが難しい場合も
自宅で映像授業を受講して、月に2〜3回塾に通ってわからないところ
を質問し、学習の進め方を相談すると効率的な学習ができます。

高校の数学がわからないという高1・2生には、
1問ずつ問題の解説と演習を繰り返していく講座もあります。
学校より進んだ先取り学習もできます。

ブロードバンド予備校の自宅受講には、インターネット環境とパソコン
またはiPadが必要となります。

どうぞご相談ください。

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2021年05月14日

お知らせ お家で安心学習 別海・標津・羅臼の方もどうそ。

新型コロナウイルスの感染が広がって来ましたので、現在、すららとZoom(テレビ電話)を使って、オンライン学習への切り替えを進めています。
来週からは全面的にオンライン学習にする予定です。
インターネットにつながったパソコン・タブレットPCがあれば、自宅で安心して、塾の勉強ができます。小・中学生の皆さんにはすららを使って5教科の学習もできます。(高校生も利用できます。)
高校生には映像授業を用意しています。
テキストの学習と映像授業を利用して、学校の授業のサポート、そして、受験対策の指導をしています。
どうぞ、お問い合わせください。
「中浦教室」で検索し、友達登録でラインを利用してください。もちろん電話でのお問い合わせも受付中です。

追記(7月13日)
都合により、すららの利用は新規募集を停止しております。
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2020年03月27日

別の道を進む

一昨日、高校を卒業した生徒の二人が塾に来てくれました。
それぞれ通っていた高校をそれぞれの事情で辞めることになり、
一人は高卒認定試験で高卒資格を取り、もう一人は通信高校を卒業しました。
そして、二人とも大学に合格し、4月からは大学生になります。
高校を辞めても大学を目指すという気持ちを持てることはすばらしいことです。
そして、高校を辞めても大学に進学することができるということを、二人の合格が証明してくれました。

20年も前でしたら、高校を辞めて大検を受験して大学へ進む生徒は
極めてまれな存在であったと思います。
しかし、今では高卒認定試験や通信制高校から大学へ進む生徒が増えて来ているそうです。
また、今年から高卒生も受け入れていて、一人が大学に進みました。
このように、一般的な高校を卒業して大学や専門学校に進むというルートではない道を
進めるようになったことは、多様性という観点で考えるととても自然であり、
今の時代に必要なことなのだと思います。

合格おめでとうございます。
それぞれの道でやりたいことをやっていけるよう望みます。
posted by nakaura at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校生

2020年03月26日

うれしい知らせ。その2

前回の続きです。

看護師の国家試験に合格したことを報告してくれた生徒は
中学3年生の時に初めて塾に来て通ってくれることになりました。
どちらかというと大人しめで意欲的に学習に取り組んでいるようには
思いませんでした。
学力は高校に合格するにはギリギリという感じでした。

高校は町の高校に進学ということで、定員割れの状態でしたので
問題なく合格しました。
正直、授業について行くのは大変だろうとは思っていました。
学力をもっと伸ばしてあげることができなかったことは私の責任ですが。

1年半ほど経って、高2の11月頃にその生徒から連絡がありました。
大学受験を考えているので、また塾に通いたいということです。
ちょうど映画になった「ビリギャル」が話題になっていた頃でした。
再び、塾で勉強を始めましたが、やはり成績が思わしくなく
中学レベルから復習を始めました。ビリギャルもそうだったように。
しかし、なかなか成績は伸びず、本人もかなり困っていたようですが、
3年生の11月に推薦入試を受験することになりました。
しかし、落ちてしまいます。

通常は考えられなかったのですが、
12月になって推薦入試を受験できる大学が見つかり受験すると
見事、合格しました。

その大学は、カリキュラムに特徴があり、3年生までにほとんどの単位を取得して、
4年生では看護師の国家試験に特化した学習をするそうです。
そのため、1年生からかなり忙しく夏休みもあまりないということです。
本人いわく「だまされた。」というくらい、大変だったようです。
2年生の夏に帰省した時に塾に来てくれて、そのことを伝えてくれました。

このような過程を辿っていましたので、合格を聞いた時は本当に嬉しかったのです。
7年間を考えると本当によくがんばったなと思います。
大学に進学する時には、看護眼光の受験もすすめましたが、大学進学にこだわっていました。
看護師になるために大学の同期の生徒が退学していくなかで、あきらめずに頑張っていました。

子どもはその成長をじっくり見守ってあげることで大きく成長するのだ、
ということを痛感しました。
posted by nakaura at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校生

2020年03月22日

うれしい知らせ。その1

昨日の午後のことですが、チャイムがなったのでドアを開いて見ると、
「こんんちは〜!」とニコニコしながら、マスクをした若い女性が入って来ました。
よく見ると4〜5年前に塾に通っていた卒業した生徒でした。

彼女は、4年ほど前に関東の大学に進学し、看護師を目指していました。
とは言っても、1つ目に推薦入試で受験した大学に不合格となり
12月に推薦入試を出願できる大学を見つけたのでした。
そして、その大学に合格し、入学したのです。

その生徒が、3月に看護師の国家試験に合格したことを報告に来てくれたにです。
昨年12月にどうしているか気になってハガキを送っていたのですが、
返信はなく、心の中では「どうしてるかな〜?」と時々思い出す程度でした。
2〜3月は仕事や今回のコロナウィルスの感染で忙しくて、
ちょっと忘れていたところに、突然来てくれたのでした。

合格したことを伝えてくれる言葉を聞きながら、
「よかったね〜」と声をかけていましたが、
私は、とてもうれしくてなんだか目がうるうるしてしまいました。

実は、その生徒は中学3年生の時にも塾に通ってくれていて
そのときから7年も経っていて、
今回の報告は7年前には予想しなかったことだったからなのです。

次回、もう少し詳しく書きたいと思います。

合格おめでとうございます。
posted by nakaura at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校生

2020年03月19日

合格おめでとうございます。その2

昨日、新たな合格の連絡がありましたので、あらためて掲載します。
みなさん、おめでとうございます。

大 学
  国公立大学
   北海道教育大学 旭川校
   公立千歳科学技術大学
   釧路公立大学
  私立大学
   北海道医療大学
   藤女子大学
   日本医療大学
   旭川大学
   北海道科学大学
   稚内北星学園大学
   文教大学
   東京工科大学
  短期大学
   北海道武蔵女子短期大学
   札幌国際大学短期大学部
高 校
  公立高校
   中標津高校
   釧路工業高校
  私立高校
   札幌光星高校
posted by nakaura at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校生

2020年03月18日

合格おめでとうございます。

今年度の合格校を載せます。
みなさんよくがんばりました。
特に大学受験では、早い時期から目標を決めて頑張って来た生徒が結果を出しました。

大 学
  国公立大学
   北海道教育大学 旭川校
   公立千歳科学技術大学
   釧路公立大学
  私立大学
   北海道医療大学
   日本医療大学
   旭川大学
   北海道科学大学
   稚内北星学園大学
   文教大学
   東京工科大学
  短期大学
   北海道武蔵女子短期大学
   札幌国際大学短期大学部
高 校
  公立高校
   中標津高校
   釧路工業高校
  私立高校
   札幌光星高校
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2020年02月24日

大学入試、大きな変動でしょうか

センター試験が終わって1か月以上過ぎました。
今年は、やはり大きな変動が起きているようです。

私立大学を中心に倍率が上がっているようです。
センター試験最後の年ですから、
浪人を避けるとともに「安全策」を取って確実な合格を確保していると考えられます。
その結果、北海道では中位の私立大学の倍率が上がっているようです。

私立大学の合否が読めなくなっています。
この傾向はまだ2〜3年は続くのではないでしょうか。
今年に限ってはセンター試験最終年ということですが、
大きな要因は首都圏の大学が合格者数を絞っていることにあります。

北海道では、北海学園大学や北星学園大学が難化しています。
来年度も同じ傾向が続くと考えられます。
特に大学入学共通テストでは問題そのものが大きく変わる予定ですので、
新高3生と新高2生は、今から早めの対策が必要です。
posted by nakaura at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校生

2020年01月23日

センター試験終了

最後のセンター試験が終了しました。
全体として平均点が下がるようです。

数学で苦しんだ生徒が多かったようです。
平均点も大きく下がりました。
来年度からの大学入学共通テストを意識した出題があったのではないかと
言われています。
文系科目が大きな変化はありませんでしたので、
公立大学などの文系科目のみで受験できる大学に出願する生徒には
影響が少ないと考えられます。
一方、5教科の受験が必要な学部への出願を希望する生徒には
悩ましい結果ではないでしょうか。
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2019年12月03日

なんのための大学入試改革なのか

久しぶりに記事を書きます。

大学入学共通テストの、民間英語試験の導入が延期になって1か月経ちました。
今度は、記述試験の導入にも異議が出て来ました。
これまで国公立大学では、1次試験でマーク式、2次試験で記述式のテストを
行なってきました。ですから、新たに1次試験に記述式を導入する理由があった
のかどうか疑問です。

大学入学共通テストは大学入試改革の中で議論が進んできたことです。
何を改善する必要があるのでしょうか?
きっと、教科書の知識を覚えるだけではなく思考力を重視しようというのが、
目的の一つではないかと考えます。
これは、テストで測るのは難しいでしょう。
そもそも、テストはある基準に基づいてその能力や理解度や記憶しているか
どうかを測るものでしょう。広い思考力を試験するならかなり長時間の試験や
口頭による試験も行わなければ、わからないでしょう。

高校入試も大学入試も、入学するところで選抜しようとしていますが、
入ってからの教育を充実させる方が重要なのではないでしょうか?
入試に時間や予算を使うよりも、入学後の教育に力を注いだ方が
生産的だと言えるのではないでしょうか?

もし、そこでついていけない、あるいは合わないということになったら、
進路を変更できるように教育制度を変えれば、学生も困ることが少なくなる
でしょう。
posted by nakaura at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校生

2019年11月04日

首里城の火災

先週10月31日の沖縄県那覇市での首里城の火災はとてもショックでした。
ニュースの映像を見ていて、信じられないという気持ちと悲しい気持ちで
いっぱいになりました。

12年前に旅行で訪れた時は、
世界遺産に登録されているということで観光気分で訪れたのですが、
その後、沖縄に関するさまざまな本を読んで、沖縄について知っていくと
琉球という国が日本に吸収されてからの沖縄の人たちの苦労がわかります。
(このようなひとことでは説明しきれないことですが)

首里城は、沖縄の人たちと文化の象徴となっているのだと思います。
1日も早く首里城の再建されることを願います。
posted by nakaura at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校生

2019年11月01日

民間英語試験は延期

今朝、初年度は利用しないということが文科省から発表されました。試験会場の数の少なさ、試験会場から離れた場所に住んでいる生徒の負担、試験の準備の遅れを考えると、当然のことと言えるでしょう。
民間の試験業者、高校の先生たち、そして高校生たちのこれまでの準備の負担を考えるととても残念な気持ちになります。以前にも書きましたが、なぜ今まで問題にされてこなかったのでしょう?
文科省にすべてを任せっきりというのではなく、国民全体が、特に学校関係者の方が意見や考えを表現して関わっていくべきなのではないでしょうか?
posted by nakaura at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校生

何のための試験なのか?

10月が終わりました。

以下は、今週の初めに書いて投稿する準備をしていた記事です。
(11月1日現在では、初年度は民間の英語の試験の利用はなくなりました。)

大学入学共通テストは、道内の国公立大学はほとんどが利用することになったようです。とはいっても、多くが共通テストに加点もしくはCEFR A2程度で出願条件としていようです。(CEFR A2は準2級合格程度)
合否に大きく影響することはないと思います。しかし、共通テスト以外の英語のテストを受験しなければならないとすれば、金銭的な負担が増えることになります。
ここで問題になるのが「公平性」ということになりますが、これはなかなか難しい問題だと思います。センター試験では全員が同じ問題を解答していましたが、そもそも通学する学校のレベルや授業内容が同じではありません。塾などに通うことができるかどうかも、家庭によって差があります。
そのような教育の格差があるなかで、受験の基準だけを同じにすることが、「公平」といえるのでしょうか?

このような記事を掲載しようと思っていましたが、
試験の準備もうまく進んでいなかったということです。
posted by nakaura at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校生

2019年06月19日

大学入試が大きく変わる 2

前回、センター試験が廃止されて「大学入学共通テスト」へと変わることについて、概要を書きました。
昨年行われた大学入学共通テストのプレテストから新テストの傾向について考えます。

文章や資料が多いというのが第一印象です。
これは、やはり読解力が問われることになります。
長い文章や資料を読み取って、どのように解答を導き出すかという力が必要になります。
知識や解法をを暗記して答えを出すような試験に対する疑問が唱えられていましたが、
それが今回の新テストによって、読解力と思考力重視に変わるということなのでしょう。

現在高2生以下のみなさんは新テストを受験することになりますので試験内容に合わせた対策をして下さい。
第1に読解力の強化が必要です。
ただ国語の問題を解くのではなく、なぜそのような解答になるのかを解説している問題集を使いましょう。
そして、理解度に応じてあった問題集を解きましょう。
例えば、マーク模試で50%程度取れていない段階でセンター対策の問題を解いていても伸び悩んでしまいます。
それは、基本的な文章の読み取り方を理解していないからです。
そのような場合は、場合によっては中学レベルの読解力トレーニングから始める方が遠回りのようで早く結果を出せます。

具体的な学習方法は、別の項目としてブログで書きます。ご期待ください。

多くの仕事や作業が、AIによって行われる時代になってきました。
今回の入試制度の変更は時代に合わせたものになっていくのでしょう。
posted by nakaura at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校生

2019年06月13日

センター試験最終年度 2

首都圏を中心に倍率が急変しています。
中堅以下の大学の倍率が急に高くなっています。
この背景には何があるのでしょうか?

文科省では、3年ほど前から首都圏や関西圏の大学の合格者を
絞り込むようになりました。
以前は定員の1.5倍くらいの合格者を出す大学もありましたが、
1.1〜1.2倍程度に抑えるように指導しています。
大都市に学生が集まり過ぎないようにするという政策です。
このことにより、多すぎる学生を入学させた場合には、大学への
補助金をカットするというペナルティーを課すようになりました。
したがって、大学は合格者数を絞り込むことをしなくてはならなく
なり、上位の大学で合格者が減って来ました。

その結果、その下の大学は倍率が高くなるという現象が起きました。
つまり、早慶上理からGMARCHへ、GMARCHから日東駒専へ、
と下位の大学へ受験生が流れて行きました。
関西では、関関同立から産近甲龍へということです。

このことは、北海道の大学にも影響が出ているようです。
北海道の北海学園大学や北星学園大学などの文系学部を中心に
倍率が上がっているのです。

昨日書いたように、センター試験ラストイヤーですので、
なんとしても今年で合格したいと考える受験生が多くなりますので、
しっかりとした対策が必要となります。
posted by nakaura at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校生

2019年06月11日

センター試験最終年度 1

今年の高校3年生はちょっと注意しなければなりません。
それは、今年がセンター試験のラストイヤーだからです。
センター試験が最後の年であるということは、
もし、今年の大学入試で合格できなかった場合、
来年度から始まる大学入学共通テストを受験しなければなりません。
新テスト(大学入学共通テスト)では、大きく試験の方法が変わります。

したがって、新テストを受験するためには今までと違った対策が必要なので、
多くの受験生は浪人することを避けようとするため、学力を上げようとするか、
志望校を下げてでも合格しようとします。
場合によってはすべりどめの受験で合格をしておいて、
志望校を受験しようとします。これは今までと変わらないように感じますが、
首都圏を中心に上位大学が合格しづらくなり、中堅以下が高倍率となっている
ので、全国的に倍率が大きく変動しています。

また、この2〜3年の就職率を反映して、文系が非常に高倍率になっています。
特に首都圏はその傾向が強くなっていますが、北海道の大学でも倍率が上昇
している大学があります。

このように、センター試験ラストイヤーということと文系の高倍率化が
重なっていますので、大学の倍率が急に上昇する場合があります。
受験対策をしっかりしておくことと、受験する大学の情報を集めておく
ことが重要となります。
posted by nakaura at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校生

2019年06月10日

大学入試が大きく変わる 1

現在の高校2年生から始まる大学入学共通テストの概要が明らかになって来ました。

センター試験との大きな違いは次の通りです。
1.国語と数学に記述問題が出題される。
2.英語のテストの内容が大きく変わる。
3.入試の方法が変わる。

センター試験ではマーク式といって、答えを選択するか、数学では形にあった数字をうめていく
という解答方法でした。
しかし、新テスト(大学入学共通テスト)では、国語と数学に文や式で書く「記述式」が、導入されることになります。
まだ、配点はわかりませんが、記述式では自分で方針を立てて考えたり、自分の言葉で表現しなければなりません。

英語のテストはかなり大きな変化があります。
センター試験では、筆記200点、リスニング50点の配点でしたが、
新テストでは、リーディング100点、リスニング100点となり、
これまでに比べて大幅にリスニングの割合が高くなります。
点数が増えるということは、リスニングの時間も増えることになるでしょう。
ですから、すぐには伸ばすことが難しいリスニングは1・2年生から学習しておき
耳を慣らしておかなければならないということになります。

入試の方法は、一般選抜、学校推薦型選抜、総合型選抜という3つになります。
一般選抜は、これまでの一般入試に相当するもので、新テストを受験することになります。
英語では、共通テストだけではなく、英検やGTECなどの外部英語試験を利用する場合もあります。
また、一般選抜では「調査書」も活用する場合があります。

学校推薦型選抜は、これまでの推薦入試に相当しますが、なんらかの「学力試験」が
必須となるので、テストで点数を取れるようにする必要があります。

総合型選抜は、これまでのAO入試に相当しますが、これも「学力試験」を受ける必要があります。
ここでいう「学力試験」とは「大学独自の試験」または「共通テスト」を受験することになります。

非常に大きな変化となりますので、早めに情報を知っておく必要があります。
特に注意したいのは、英語の外部試験や調査書の扱いが大学によって異なるということです。
例えば、英語の外部試験を受ける場合、大学によってどの試験を受ける必要があるかを知っておかないと、
3年生になってからでは対策が遅くなってしまいます。

各大学の新入試の情報を早めに知っておくように努めましょう。
このブログでもわかったことを少しずつお知らせしていく予定です。
しかし、自分で受験する大学の情報は必ず自分で確認してください。

大学入試センター及び各大学のホームページをご覧ください。
大学入試センターホームページ
https://www.dnc.ac.jp
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2019年05月23日

10年後の地域の未来 教育にできること

地域を衰退させないために、人口の減少を抑えることが必要です。

教育の分野で考えると次のようなことがあるでしょう。
高校生くらいまでは親元から通える地域の町の学校に通い、
18歳になって大学や専門学校への進学のために町から出て行くようにすれば、
大学や専門学校を卒業してから、生まれた町に戻って来ることを期待できます。
高校までを生まれた町で過ごす方が、社会に出てから戻って来る可能性が
高いのです。

そのためには、地域の小学校から高校までを学びやすい学校にすることと
大学進学を考えて都市部の高校へ進学しなくても、地域の学校から進学できる
ようにすることが必要です。
大学に進学するには、都市部の進学校へ進むことも一つの方法として考えられますが、
必ずしもそうとは限りません。

現実に、根室管内の高校から国立大学や有名私立大宅へ進学している高校生が
たくさんいます。
卒業生の中にも、大学へ進学してさらに大学院へ進学しているものもいます。
中標津の中学から、中標津高校を卒業して大学へ進んだら、
中標津から札幌の進学校に進んだ同級生と大学で、
また同じ学校に通うことになったという例もあると聞いています。
地域の高校からでも大学に進学できるのです。

都市部の高校へ進学することを否定するわけではありませんが、
将来の地域の人材を確保するという意味では、地域の高校から大学や専門学校へ
進学してもらいたいものです。
posted by nakaura at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校生

2018年12月12日

合格の報告3

また1人、推薦入試で大学に合格しました。

北海道教育大学 函館校

国公立大学の推薦入試では、3年間の成績が大きな要素にもなります。
3年間がんばってきたことが「合格」という結果になったのです。

合格おめでとう!!
posted by nakaura at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校生

2018年12月02日

合格の報告2

新たに2名推薦入試で合格しました。

藤女子大学 英文学科
東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科

行きたいと思える大学に進めるというのが一番大切だと思います。
posted by nakaura at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校生