2019年07月11日

国語・読解力が大切なわけ

大学を卒業して30年間ほど、「教える」ということに携わって来ました。
どれくらいしっかりと教えられたかわかりませんが、
10数年前から疑問を持つようになりました。

なぜ、同じように教えても理解のしやすさが違うのか。
たくさんの要因があってこれとは決められませんが、
一つの答えが見えまて来たのが、10年前のことです。
たまたま、隣町の標津町の図書館で見つけた本。
「本当の国語力」という直井明子さんが書いた本でした。
国語という教科は、私が教えている教科ではなかったので、
教え方もわからなく、学校任せにしていました。
しかし、この本を読むと国語の大切さがわかりました。
特に小学生の時に国語の力が付いているかどうかが中学以降の
学習に大きな影響があるのです。

この本を読んでから国語の指導を始めたのですが、
国語と学力には大きな関係があると実感するようになりました。
国語力・読解力の違いが理解力につながっているようです。
続きは、次のブログで書きます。
posted by nakaura at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育
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