2019年04月14日

北海道アクションプラン2

北海道アクションプランの今年度の目標は昨年度から少し変わっています。

1.部活動の活動時間
  昨年度 平日2〜3時間 → 今年度 平日 長くても2時間程度、休業日 3時間程度
2.部活動の休養日
  昨年度 週に1日以上  → 今年度 週2日以上を休養日とする(平日1日以上、土日1日以上)
   大会等で休日に活動した場合は、他の日に代替えの休養日を設ける

これは4月からの完全実施が求められています。
このようになると、教員も生徒も生活にゆとりができて、
授業にも部活動にも健康的に参加できるのではないでしょうか。
教員の方達も休養を取ることができるようになります。

子どもたちも、家庭学習の時間が確保されます。
posted by nakaura at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育

北海道アクションプラン1

昨年から、「学校における働き方改革『北海道アクション・プラン』」というのが
スタートしました。

これは、文部科学省や厚生労働省の方針に沿って北海道教育委員会が3年間で進める
学校の教員の勤務時間軽減の政策です。
教員の1週間あたりの勤務時間を60時間以内に抑えようとするものです。

具体的な内容は、
1.部活動の休養日を設ける。
2.部活動の活動時間の短縮。
3.学校閉庁日を設ける。
というものです。

昨年度は
1.毎週1日以上休養日を実施。月に1日以上土日祝日を休養日にする。
2.部活動の活動時間は、平日2〜3時間程度、土日は半日程度とする。
3.年末年始6日間、夏期休業期間は3日間は完全に休養日とする。
となっていました。

部活動の休養日は、教員のためにも生徒のためにも絶対必要で、
ゆとりをもった活動をすることができます。
長時間の練習はケガや事故につながりますので、とても重要なことです。
教員の教科指導の準備の時間確保にとって必要なことです。

昨年度は、どれくらい達成できたのでしょうか?
posted by nakaura at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育