2018年09月24日

停電から18日経って

胆振東部地震から18日経ちました。
1週間ほど前から中標津地域では落ち着いてきたようです。
今回の北海道全体に起こった停電について考えると、準備不足と言わざるを得ません。
北電もそうですし、北海道もそうだと思います。

厚真町にある発電所で北海道全体の供給力の半分程度を担っていたわけですから、
その場所に大きな災害が起きたら、供給できなくなるというのは当然でしょう。
この広い北海道ですから、分散させることが重要だと思います。
発電の燃料となる石炭の供給がしやすい場所であったということですが、
それも釧路やオホーツク海側の街に発電所を作ることはできたのではないでしょうか。

今朝の新聞では、北海道庁もブラックアウトは想定していかなったということです。
以前に議論になりかけたそうですが、保留となったようです。

私自身も停電になった時は、照明になるものを用意しておくべきでしたし、
冬の停電だったらどうなっただろうと不安になります。
2〜3日分の食料や照明ようのライトや電池を用意しておいたほうがいいですね。
posted by nakaura at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記