2019年02月15日

2月はあっという間

毎年のことですが2月はあっという間に過ぎていきます。
月が変わって急に寒くなったと感じていたら、もう半月ほど経って
週末から暖かくなりそうです。

月初に塾関係の勉強会があって参加して来たのですが、
大学受験が大きく変化しています。
1つ目は首都圏の受験状況が変わっていること。
2つ目は2021年入試によって、受験対策が大きく変わろうとしていること。

文科省の方針により首都圏に集まる学生を抑制されています。
その結果として、難関大学の出願者数が減り、中堅大学の倍率が高くなっています。
ひとことで言うと首都圏の大学が難しくなっているということです。
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2019年01月10日

今年もよろしくお願いします。

みなさん、あけましておめでとうございます。
平成最後の年が明けました。
これから1年間地域の子ども達がよりよい学習ができるように
全力を注いでいこうと考えています。
この2〜3年の間で学んで来たことを生かして行けるように
塾の体制を改革していこうとかんがえています。
1年間どうぞよろしくお願いします。

いよいよセンター試験が迫って来ました。
あと1週間ほど全力でがんばってほしいと思います。
それぞれが自分の目指す学校に合格できるように祈ります。

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2018年12月29日

年の瀬に

今日で年内の塾は終了しました。
11月には推薦で多くの生徒が合格を決めました。
「推薦ではなく一般入試でなくては」という考え方もあります。
確かに、推薦入試の場合はペーパーテストによる「学力」の試験はありません。
しかし、一定の推薦基準もありますし、ペーパーテストだけでは測れない学力もあります。
いずれの方法で入学しても入学後に大学の授業についていけなければなりません。
それは、推薦入試でも一般入試でも同じことです。
また、大学で単位を修得して卒業できれば、卒業後は同じ大卒です。
行きたい大学に努力して入学し、そして、卒業できれば、
一般入試でも推薦入試でもよいのではないでしょうか。
実際、AO入試や推薦入試で大学に合格して、その後大学院に進んだ生徒もいます。
ある生徒はAO入試で国立大学へ進学して、東京大学の大学院の博士課程に進学しています。

昨日と今日、今年最後の塾が終わって帰る時に
「今年1年お世話になりました。来年もよろしくお願いします。」
という挨拶をしてくれた生徒がいます。とてもうれしい気持ちになりました。
ありがとうという気持ちともに
よし!来年も頑張ろう!!という気持ちになりました。

ことしもお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いします。
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2018年12月12日

合格の報告3

また1人、推薦入試で大学に合格しました。

北海道教育大学 函館校

国公立大学の推薦入試では、3年間の成績が大きな要素にもなります。
3年間がんばってきたことが「合格」という結果になったのです。

合格おめでとう!!
posted by nakaura at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校生

2018年12月02日

合格の報告2

新たに2名推薦入試で合格しました。

藤女子大学 英文学科
東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科

行きたいと思える大学に進めるというのが一番大切だと思います。
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2018年11月03日

合格の報告1

AO入試と推薦入試の合格発表です。

北海道医療大学 リハビリテーション科学科
湘南平塚看護学校

各1名合格です。

生徒それぞれが目指す方向へ道が開けることがうれしいですね。
posted by nakaura at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校生

2018年11月01日

主体的な学び2

これまでは、先生が教え伝えることで授業を行い、生徒がそれを理解する一方向の授業というのが標準的な学習指導でしたが、一方的に教えても受け取る側が同じように理解していくとは限らないという問題がありました。つまり、理解に個人差があるということです。わかる子どもはわかるけれど、そうでない子どもはなかなか理解できないということです。また、わからないところがあっても先生にはなかなか質問できない子どももいるということです。

そこで、この3〜4年ほどの間で話題になっているのが「アクティブラーニング」です。これは、先生が全てを教えるのではなく、生徒が自立的に学習を進めていくものです。わからないところは生徒どうしで教え合って、わかる生徒がわからない生徒に教えていくのです。この場合、教える生徒はより深く理解が進み、教わる生徒は先生よりも友達なので質問しやすいのでわかっていくということが実証されています。

このアクティブラーニングという学習法は、今後標準的な学習・指導法として定着していくことでしょう。
教える先生が上で、教わる生徒が下という上下関係の中での学習は変わっていかざるを得ません。
この学習方法は子どもの勉強だけでなく、大人が会社などで学ぶ場合にも有効な学習方法ですので、社会に広がっていくものと思われます。
posted by nakaura at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育

2018年10月24日

秋も深まり

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この季節は少しずつ木々の葉が緑から赤に変わって行くのがとてもいいですよ。
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2018年10月15日

主体的な学び

新学習指導要領では「主体的な学び」という言葉が使われています。
これは、これまでの教育では教える側(先生)が主体となって学習活動が進められていたのに対して、
生徒が自ら学習活動を進めていくような教育を目指しているということです。

その例として、アクティブラーニングという学習の仕方が、よく取り上げられています。
先生が、ある程度概要を説明したら、あとは生徒たちが自分で教科書などを読んで学習を進めていきます。
わからないところは生徒同士で教えあったり、調べたりしてわかるようにします。
極端な場合、先生はほとんど教えないということになります。

これは、これまで教えようと頑張って来た先生には、大変なことが起こってしまいます。
「教える」ということがなくなってしまうのですから。
しかし、実はここに先生が気付いていないかもしれないことがあるのです。
先生が教えたことの全てが生徒に伝わるのかというと、そうはいきません。

理解の速度は、ひとりひとり差があります。一度聞いただけでは理解できないこともあります。
逆に一度聞いただけで理解する生徒もいます。
以前に習ったことを忘れていたので理解できなかったということもあるでしょう。
言葉だけで説明されると理解しにくいという生徒もいます。
イメージ(図や写真、実物)などを使って説明すると、理解度が高くなる生徒もいます。

このように理解する速度や理解の仕方には、生徒によって大きく違いがあります。
その違いのひとつひとつに対応しようとすると、先生一人では足りません。
そこで、話し合って理解しようとしたり、わかっている生徒が分かっていない生徒に説明したりすることで
学習活動を進めるのが、「アクティブラーニング」ということになります。

また、先生に質問するのは生徒にとってはハードルが高いということもあります。
生徒どうしのほうが質問しやすいということもあるのです。

このアクティブラーニングのよさについては、また次回書きます。
posted by nakaura at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育

2018年09月24日

停電から18日経って

胆振東部地震から18日経ちました。
1週間ほど前から中標津地域では落ち着いてきたようです。
今回の北海道全体に起こった停電について考えると、準備不足と言わざるを得ません。
北電もそうですし、北海道もそうだと思います。

厚真町にある発電所で北海道全体の供給力の半分程度を担っていたわけですから、
その場所に大きな災害が起きたら、供給できなくなるというのは当然でしょう。
この広い北海道ですから、分散させることが重要だと思います。
発電の燃料となる石炭の供給がしやすい場所であったということですが、
それも釧路やオホーツク海側の街に発電所を作ることはできたのではないでしょうか。

今朝の新聞では、北海道庁もブラックアウトは想定していかなったということです。
以前に議論になりかけたそうですが、保留となったようです。

私自身も停電になった時は、照明になるものを用意しておくべきでしたし、
冬の停電だったらどうなっただろうと不安になります。
2〜3日分の食料や照明ようのライトや電池を用意しておいたほうがいいですね。
posted by nakaura at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記