2018年12月02日

合格の報告2

新たに2名推薦入試で合格しました。

藤女子大学 英文学科
東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科

行きたいと思える大学に進めるというのが一番大切だと思います。
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2018年11月03日

合格の報告

AO入試と推薦入試の合格発表です。

北海道医療大学 リハビリテーション科学科
湘南平塚看護学校

各1名合格です。

生徒それぞれが目指す方向へ道が開けることがうれしいですね。
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2018年11月01日

主体的な学び2

これまでは、先生が教え伝えることで授業を行い、生徒がそれを理解する一方向の授業というのが標準的な学習指導でしたが、一方的に教えても受け取る側が同じように理解していくとは限らないという問題がありました。つまり、理解に個人差があるということです。わかる子どもはわかるけれど、そうでない子どもはなかなか理解できないということです。また、わからないところがあっても先生にはなかなか質問できない子どももいるということです。

そこで、この3〜4年ほどの間で話題になっているのが「アクティブラーニング」です。これは、先生が全てを教えるのではなく、生徒が自立的に学習を進めていくものです。わからないところは生徒どうしで教え合って、わかる生徒がわからない生徒に教えていくのです。この場合、教える生徒はより深く理解が進み、教わる生徒は先生よりも友達なので質問しやすいのでわかっていくということが実証されています。

このアクティブラーニングという学習法は、今後標準的な学習・指導法として定着していくことでしょう。
教える先生が上で、教わる生徒が下という上下関係の中での学習は変わっていかざるを得ません。
この学習方法は子どもの勉強だけでなく、大人が会社などで学ぶ場合にも有効な学習方法ですので、社会に広がっていくものと思われます。
posted by nakaura at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育

2018年10月24日

秋も深まり

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この季節は少しずつ木々の葉が緑から赤に変わって行くのがとてもいいですよ。
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2018年10月15日

主体的な学び

新学習指導要領では「主体的な学び」という言葉が使われています。
これは、これまでの教育では教える側(先生)が主体となって学習活動が進められていたのに対して、
生徒が自ら学習活動を進めていくような教育を目指しているということです。

その例として、アクティブラーニングという学習の仕方が、よく取り上げられています。
先生が、ある程度概要を説明したら、あとは生徒たちが自分で教科書などを読んで学習を進めていきます。
わからないところは生徒同士で教えあったり、調べたりしてわかるようにします。
極端な場合、先生はほとんど教えないということになります。

これは、これまで教えようと頑張って来た先生には、大変なことが起こってしまいます。
「教える」ということがなくなってしまうのですから。
しかし、実はここに先生が気付いていないかもしれないことがあるのです。
先生が教えたことの全てが生徒に伝わるのかというと、そうはいきません。

理解の速度は、ひとりひとり差があります。一度聞いただけでは理解できないこともあります。
逆に一度聞いただけで理解する生徒もいます。
以前に習ったことを忘れていたので理解できなかったということもあるでしょう。
言葉だけで説明されると理解しにくいという生徒もいます。
イメージ(図や写真、実物)などを使って説明すると、理解度が高くなる生徒もいます。

このように理解する速度や理解の仕方には、生徒によって大きく違いがあります。
その違いのひとつひとつに対応しようとすると、先生一人では足りません。
そこで、話し合って理解しようとしたり、わかっている生徒が分かっていない生徒に説明したりすることで
学習活動を進めるのが、「アクティブラーニング」ということになります。

また、先生に質問するのは生徒にとってはハードルが高いということもあります。
生徒どうしのほうが質問しやすいということもあるのです。

このアクティブラーニングのよさについては、また次回書きます。
posted by nakaura at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育

2018年09月24日

停電から18日経って

胆振東部地震から18日経ちました。
1週間ほど前から中標津地域では落ち着いてきたようです。
今回の北海道全体に起こった停電について考えると、準備不足と言わざるを得ません。
北電もそうですし、北海道もそうだと思います。

厚真町にある発電所で北海道全体の供給力の半分程度を担っていたわけですから、
その場所に大きな災害が起きたら、供給できなくなるというのは当然でしょう。
この広い北海道ですから、分散させることが重要だと思います。
発電の燃料となる石炭の供給がしやすい場所であったということですが、
それも釧路やオホーツク海側の街に発電所を作ることはできたのではないでしょうか。

今朝の新聞では、北海道庁もブラックアウトは想定していかなったということです。
以前に議論になりかけたそうですが、保留となったようです。

私自身も停電になった時は、照明になるものを用意しておくべきでしたし、
冬の停電だったらどうなっただろうと不安になります。
2〜3日分の食料や照明ようのライトや電池を用意しておいたほうがいいですね。
posted by nakaura at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月07日

被災地の皆様にお見舞い申し上げます。

この度は、胆振東部地震で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
被災とともに北海道全域で発生した停電により不安で不便な生活をされている方にも
お見舞い申し上げます。

中浦教室は、昨日停電により授業を中止しておりましたが、
本日9月7日から授業を再開しています。
まだ停電の続いている地域もありますので、
塾へ来る際はどうぞ気をつけて来てください。
posted by nakaura at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年08月29日

これからの教育

この2〜3年で「主体的・対話的で深い学び」というテーマが教育の中で議論されるようになりました。
少し専門的な言葉も使いますが、私なりの考えを書きます。

OECDではPISAによる学力テストが始まった2000年頃から、
知識習得よりも「読解力・数学的リテラシー・科学的リテラシー」が重視されています。
つまり、簡単に言えばたくさん知識を持っているとか問題の解き方を知っているというのが
これまでの「学力」ということでしたが、
これからは「知識を持っている」「やり方を覚えている」というのではなく、
資料やデータを「どう読み取り」「どう活用して行くか」という能力を育てていこうとしています。

これまでは、覚えているということで、受験に合格したり、会社に入ったりという、
「試験」合格することができましたが、コンピューターやAIの進化により、
覚えていることや決まった形の処理・作業は人間が行う必要がなくなって来ます。
そこで人間に必要な能力は「AIなどにできないこと」となります。

これからの教育が短期間で変わらざるを得ないと私は考えています。
posted by nakaura at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育

2018年08月20日

夏休み終了

学校は夏休みが終わって授業が始まりました。
夏休みが終わってから、暑さが戻って来たような気がします。
今日は暑くなりましたね。
先日、大雪山の黒岳が初冠雪というニュースがありましたが、
いったいどうなっているのでしょう。
これからは寒暖の差が激しくなるので体調の管理に気をつけましょう。

月末から定期テストが始まります。
また、秋は学力テストや模試のシーズンです。
基礎を固めていきましょう。
posted by nakaura at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年08月15日

夏期講習終了

これから、すこしずつブログを書いていくことにしました。
よろしくお願いします。

7月から始まった夏期講習が終了して、塾は休みになります。
来週20日からは通常の時間帯にもどります。

今年の夏休みは、蒸し暑い日と涼しい日が混在した不思議な夏休みでした。

夏期講習は終わりましたが、これから涼しい季節となり学習しやすい季節です。
大学受験に取り組んでいる高校3年生のみなさんは、まだまだこれから伸びます!
やれることがたくさんあるので、ひとつひとつ着実に取り組んでください。

中学3年生のみなさんは、高校受験まであと約6か月です。
進学後のことも考えて中学の基礎を固めていきましょう。
posted by nakaura at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記